腰が重い時にやってみたこと

column

現代、個人で活動していく中でSNS発信も欠かせない一つのツール。
だけど、香織もよっしーもSNS発信が苦手。
基本、内に籠るタイプ‥‥。

そんな私たち、基本は裏方メインのお仕事をしていることが多く、当然、表に立って発信や活動をされている方をサポートしているのですが、私たちがメインでサポートしている村川理世(通称りよん)から、「もっと、発信しなよ✨絶対二人の発信面白いよ!」と言われ続けたことで、

「さすがに、私たちもやっていかないとだよね‥‥」
「それなぁ~・・・でも重いんだよねぇ」
って動けずにいました。

でも、それでは状況は一変しない。
「どうしたらやれるのか」を考えて出した答えは、スタエフのラジオ発信。
なぜなら、当時頻繁に電話で話すことが増えていた私たちにとって、その時間がそのまま発信に活かせるのでは?っていうのが「それな、わかるラジオ」始まりでした。

やれることから始めてみる

ラジオならできるね!!って気付いた私たちが初めに行ったことは、私たちが続けられるように設計したこと。

私たちは子育て真っ只中の主婦業もしているので、そこは切り離せない。
同じような環境下でも事業している方の少しでも背中を押せたらと思います💕

タイトルを決める

まず、最初に決めたのは、タイトル案。
実はチャットGPTに案を出してもらいました✨
理由は、やることに意味があったから、タイトルだけで足止めされると動けないから。
チャットGPTに何個か出してもらった中から、自分たちの要素も加えて決定したのが「それな、分かるラジオ」でした。所要時間10分くらいだったと思います!

投稿頻度と時間を決める

1人なら「思い立ったが吉日!!」即投稿も可能ですが、私たちの場合は2人で収録が必要となるため、スケジュールを組んだ方が、投稿日に合わせての調整や意識がしやすい。
根底には、このラジオを継続して行きたい✨という想いもあるからこそ、子育てをしながらの私たちでも、収録が負担にならない範囲での投稿頻度にしようと決めました。

結果的に

  • 週に1回の投稿頻度
  • 時間はお昼休み時間帯
  • 20~30分程度がベスト

と判断して現在の毎週水曜日お昼12:00の更新という形になりました。

もちろん、今後変更することもあるかもしれないけど、今は、これを決めたことで毎週欠かさずに投稿できていることは自分への自信にも繋がるし♥お互いの近況を確認する時間も取れるので一石二鳥くらいの気持ちです!

OPとEDを収録し、時短

ここからは、ラジオ収録にあたっての効率を考えての内容になります。

私たちは、主婦はいつだってバタバタしているからこそ、多少の効率化も必要!
ということで、事前にラジオのオープニングとエンディングを本編とは別に収録したものを毎回使用しています。

小話

実はこのOP/EDですが、ある時を機にやめようか?という話になりましたが、コアリスナーである妹から、あれが良いんじゃん✨と言われまして、現在も継続しています(笑)

これをすることで、本編のみの収録で済みます!

本編収録は通話録音

私たち、ラジオやろうと言い始めたはいいけど…どうやって音声収録しようか?という話になりました。
なぜなら、私たちは関東在住と関西在住という物理的に頻繁に会うというのが難しい💦という状況。

初回はLINE通話を画面録画して、音声だけを抜き取るという方法で試してみました。
しかし‥‥実際に確認すると、画面収録している側の声は大きく鮮明なのに対して相手の声はか細く遠くに聞こえるという問題が発生。
結局、相手の声のみを大きくするという別の手間が発生💦

こんなんでは継続はできない・・・と思い、いい方法はないか?と5分ほど思考。
通話録音機能に切り替えることに‼
通話し放題なので、料金的負担も増はない。
録音も比較的クリアということで現在はこの方法で行っています。

予約公開の活用と収録ストックをつくる

「それな、わかるラジオ」は基本的に予約投稿により更新されています。

standFMには、予約公開という便利な機能があるので、私たちはこの機能を使って水曜日の配信忘れを防止したり、大型連休やイベント等が立て込んでいる時に使用しています。

さらに、時間的余裕があるときや収録時間を取るのが難しいとき(お正月期間などの連休期間は家族時間のため)には、前の週に2本収録しストックし、予約公開しておくとことで、継続して投稿ができるし、毎週お楽しみにしてくださっているリスナーさんのためにもなります💕

ストックした内容を展開していく

今後は、サポマネの1つのコンテンツとして「それな、わかるラジオ」もYouTubeやツイキャスなどにも横展開ができるので、やっていこうかなと思います✨

時短していきましょう!

私たちのようにお仕事もしながら、主婦業もやりながら、個人活動もしているっていうパワフル女性が増えてきたからこそ、少しでも負担を減らしてほしいし、やりたくない気持ちで続けてほしくないからこそ、時短できるところは時短してやっていきましょう✨

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